コードの変更をしてみませんか?

11ケタに含まれる情報を探ろう!

 金沢市民全員、強制的に付けられた11ケタの数字!
 この番号は、本人の希望でいつでも、何度でも変更することができます。変更希望の理由は問われませんし、言う必要もありません。また、住民票コードの通知ハガキを受け取り拒否していても、番号はつけられたままですから、変更できます。ハガキをなくして番号が分からなくなっていても大丈夫。
 前の数字と新しい数字を比べると、何か発見があるかもしれません。

 金沢市では「番号が気に入らない」「4や9が付いているから変えてほしい」と、多数の変更があったそうです(本人請求による変更数は、昨年8月5日から今年の1月31日までで、延べ751件)。
 中には気に入る番号になるまで、一人で何度も変更した方がおられます。受け取り拒否をした数十件と比べて、なんとも金沢らしい話題かも?(^_^;)

 ところで、この11ケタの番号は、建て前は、ランダムに付けられることになっています。付け方は、地方自治情報センターで、各自治体ごとに番号を割り当て、各自治体はその割り当てられた番号の中から、各個人に番号を付けています。最初から、重複はないようにしてあります。
 (出典:「危ない住基ネット」 臺(だい)宏士著、緑風出版 26〜27ページ)=
各地方自治体には2002年1月、人口の1.5倍分の住民票コードが地方自治情報センターから配布され、各自治体は番号をランダムに住民に割り当てた。同じ住民票コードを持つ国民は」いない。また、一度使われた住民票コードは欠番扱いで二度と使用されない。

 しかし、ランダムに見える数字の配列に、「もしかしたら何か情報が含まれているのかもしれない」という疑念は消えない。例えば、あるケタが自治体コード、あるケタは性別、生年月日…?? いろいろ考えてしまいます。何しろ上から強制的に付けられた番号で、自分でコントロールできない。
 ということで、せっかく「強制的」に付けてくれた11ケタの番号ですから、この数字を徹底的に研究、遊んでやろう、これが今回の提案です。題して「住基コード11ケタの秘密を探れ!」 
 ご賛同いただける方、ご一緒しませんか?

 ●7月11日(金)午後2時
 ●金沢市役所2階ロビー集合
 ●持物 : 印鑑(三文判)、本人確認のできるもの。
  (パスポート、運転免許証。健康保険証でも可)。

   15歳未満の方の変更は、親権者が申請できます。

 ●自分の都合のよい日・時間に変更手続きをする方(または、した方は)、様子などをご連絡いただけますか。とくに、何か“発見”があったら、ぜひお願いします。

 【市民課の電話番号】 220−2245
 【関連資料】 文字コードから見た住基ネットの問題点
   (コンピュータの中級程度の知識で、住基ネットの危険性や本質がよく分かる)


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