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――― 候補者からの回答一覧 ―――
◆期限内に回答いただいた方々(9名)
◆期限後に到着された方々(11名)
◆「無回答」に分類した方々(4名)
◆回答をいただけなかった方々(26名)
(会派の略称は、自=自民、民=民主、公=公明、共=共産、社=社民、無=無所属、※は推薦・支持 生=新生ひびき、フォ=自民フォーラム)
◆質問項目の覚え―――
1)市民に対する説明は十分だったか。
@思う A思わない Bその他
2)費用に見合うメリットはあるか。
@メリットがある Aメリットはない Bその他
3)セキュリティについて
@金沢市は問題なし A基準以上の自治体だけ参加 Bその他
4)プライバシー権の侵害になる?
@そう思う Aそうは思わない Bその他
5)国民総背番号制につながる?
@そう思う Aそうは思わない Bその他
6)日弁連の見解について
@賛成 A反対 Bその他
7)希望選択制について
@賛成 A反対 Bその他
8)@特別委員会設置
A諮問機関設置
B意識調査実施
C離脱自治体調査
DICカード発行は急がず研究
E抜本的法整備を国に要望
Fその他 |
期限内に回答いただいた方々の内容
(50音順・敬称略)
●出石 輝夫(無・現・※社 天神町)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)@
7)@
8)BCE
●上田 忠信(無・現・※生 山の上町)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)
7)@
8)@B
●新村 誠一(無・新・※生 糸田町)
1)A
2) 将来的な維持経費と投資効果(行政側・住民側)が不明確
3)A
4)B 侵害する可能性が高いと思われる
5)@
6)@
7)@
8)ABC
●玉野 道(自・現 玉鉾)
1)B
2)@
3)B
4)B
5)A
6)B
7)B
8)E
●近松美喜子(共・現 鈴見台)
1)A
2)A
3)B 時期尚早
4)@
5)@
6)@
7)@
8)BCDE
●平田 誠一(社・現 向中町)
1)B 十分かどうかの判断が難しいが、機会ある度に説明が必要と考える。
2)B メリットを感じると言って、費用増によるシステム運用の安易な拡大の方が問題だと思う。ない方が可。
3)B 万全を期していると言っても、いろいろ問題が発生しているので、完全をめざして努力が必要。
4)@ 牛10桁、市民は11桁の番号がもれなくつけられ、ICカードによって、診療、図書館、クレジットカードの連結など、日常の生活、生き方までコントロールされるとなると人格権、プライバシーの侵害となる。それぞれ名前をもっているのだから。
5)@
6)@
7)@
8)ADE
●升 きよみ(共・現 緑が丘)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)@
7)@
8)CDE
先の3月議会では、住基ネットに係る予算に反対しました。去る9月議会では、国への意見書の提出をしましたが、各党各会派が反対し、意見書採択なりませんでした。引き続き、みなさんの運動とも連帯してがんばります。(※意見書の添付あり)
●森尾 嘉昭(共・現 浅野本町)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)@
7)@
8)@BCDE
市民の理解と合意がないまま強行されたことも重大な問題です。市民が参加しての議論する場を設けるよう提案します。
●森 一敏(無・新・※社)
1)A
2)B 職員経費との比較が現時点では私にはできないので即断できない。職員削減による合理化そのものについては、血の通ったサービスという点でも疑問を持っている。
3)A 少なくともベターな選択として。
4)@
5)@
6)@
7)@
8) これらすべては、必要なことであり、検討や研究には、「有識者」に限定することなく、一般市民の参加が欠かせない。開かれた議論の場をつくる。とりわけ、有事法制との関連において、住基ネットの問題を取り上げ、住基ネットが有事体制を下支えするシステムとなることのないよう歯止めを用意することにとりくむ。
期限後に回答が到着された方々―――
(到着順)
●大桑 進(共・現 福増町)
1)A
2)A
3)B 時期尚早
4)@ 個人情報保護条例が制定されていないこと。又、住民の合意が十分なされていない中での実施はすべきでない。
5)@
6)@
7)@
8)BCDE
●北 篤司(無・新・※生 西金沢新町)
1)B「十分」の尺度が行政と市民では違う。
2)B 時間がたたないと分からない。
3)B 各自治体ごとに判断すればよい。
4)A
5)B 利用が拡大されないとムダな投資になるが、背番号制も困る。
6)@
7)@
8)F アンケートについて 候補者を対象にする意味が分かりません。選挙後に現職の議員に聞けばいかがでしょうか。住基ネットが選挙の争点、注目点になっているとは思えません。
●粟森 慨(無・新・※民 末町)
1)A
2)A
3)B
4)@
5)B 可能性が非常に高い。
6)@
7)@
8)@ACDE
●干場 辰夫(無・現・※フォ 山王町)
1)@
2)@
3)A
4)A
5)B
6)B
7)B
8)F
●橋本 隆雄(自・新 上荒屋)
1)A
2)B
3)A
4)@
5)@
6)@
7)@
8)A
●松山 寛志(無・新 糸田)
1)A
2)@
3)A
4)A
5)@
6)@
7)A
8)BCE
●東出 文代(無・現・※社 窪)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)@
7)@
8)@BCDE
●的場 豊征(無・現・※フォ 吉原町)
1)A
2)A
3)A
4)@
5)@
6)
7)
8)D
●渡辺 満(無・現・※生 寺町)
1)B
2)@
3)@
4)B
5)A
6)B
7)A
8)D
●増江 啓(公・現 桂町)
1)@
2)A
3)@
4)A
5)A
6)A
7)A
8)E
遅くなって申し訳けありませんでした。
●黒沢 和規(自・新 窪)
1)B 必ずしも十分とはいえない面もあるが、ある程度はされたものと理解している。
2)@
3)@
4)A
5)A
6)A
7)A
8)F 特になし
遅くなりまして申訳けありません。
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「無回答」という回答に分類した方々の内容
●山野 之義(無・現 長坂)
「選挙期間中は、アンケートには答えない。選挙のときでなければ、いくらでもお答えしますが……」とのコメント。
【※注】このコメントに、山野さんからメールが届きました。(こちらに紹介)
●中西 利雄(無・現・※生 稚日野町)
「回答する必要はない」とのコメント。
●清水 邦彦(無・新・※生 深谷)
「市政にあがってから、直接、説明や精査をして、双方の見解を検討してからでないと軽々には答えられない問題ですので、悪しからず。ノーコメントですので、宜しくお願い致します」と回答用紙に記載。
●松本 捷男(無・現・※フォ 丸の内)
(金沢市議会議長の肩書きで「住民基本台帳ネットワークシステムに対する基本的な考え」を別紙でいただきました。以下はその全文。)
住民基本台帳ネットワークシステムは、4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コード及びこれらの変更情報により、全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体共同のシステムであり、近い将来の電子政府、電子自治体を実現するための基盤となるものと考えている。
現時点では、パスポートの取得時における住民票写しの添付の省略などで利用されており、今後は厚生年金、国民年金等の現況確認に利用されることとなっている。さらには今年8月から住民基本台帳カードが希望者に交付され、条例の定めにより自治体独自のサービスを受けることも可能となるなど、市民にとって順次利便性の向上が図られていくと思っている。
一方、一部で、住民基本台帳ネットワークへの参加を住民の意思に任せる選択制を採る自治体や参加を見送る自治体が見られるが、このシステムは住民基本台帳法という法律に基づいて実施されるものであり、法を遵守するという立場からも離脱すべきではないと考えている。
なお、住民基本台帳ネットワークシステムは国、地方を通じた行政改革にも資すると考えており、その運用にあたっては、個人情報が保護されることはいうまでもないと思っている。」
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2度にわたって問い合わせましたが
回答をいただけなかった方々
●松井 純一(公・新 野田町)
●不破 実(自・現 涌波)
●安居 知世(自・新 長土塀)
●南部 康昭(公・現 しじま台)
●久保田逸夫(自・新 弥生)
●田中 仁(民・現 神谷内)
●上田 章(無・現・※フォ 田上町)
●木下 和吉(自・現 藤江南)
●福田 太郎(自・現 小立野)
●浅田美和子(公・現 福久町)
●井沢 義武(無・現・※生 みどり)
●田中 展郎(自・現 法光寺町)
●沢飯 英樹(無・現・※フォ 諸江町)
●宮崎 雅人(無・新 金石本町)
●関戸 正彦(無・現・※民 若松町)
●野本 昇(無・現・※生 久安)
●安達 前(無・現・※生 馬替)
●松村 理治(無・現・※生 長田本町)
●村池 敬一(無・元 三池町)
●宮保 喜一(無・現 大額)
●森 雪枝(無・現・※民 大友町)
●横越 徹(自・現 昌永町)
●高村 佳伸(自・現 末町)
●柿木 浩人(無・新・※生 横川)
●苗代 明彦(無・現・※生 矢木)
●岡本 一(無・新 粟崎町)
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