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//// 講演 & 学習会 ////

私の情報は 私のもの

住基ネット不参加の 杉並区長が語る
今からでも止められる
今からでも抜けられる
住 基 ネ ッ ト

2003年7月2日(水)
pm:6:30開会
●会場 石川県教育会館2F 会議室
  金沢市香林坊1-2-40 電話(076)222-1241
資料代 500円

杉並区長・山田宏氏 からのメッセージ

 私は、IT社会や電子自治体づくりに反対しているのではありません。
 しかし、なぜ生まれたての赤ちゃんからお年寄りまでの全ての国民に、強制的に11ケタの通し番号をつける必要があるのでしょうか?
 「強制的な通し番号」は、「国民総背番号制」への道程です。
 私は、住基ネットは、「どこでも住民票をとれる」といったサービスを受けたい人が、任意に個人番号を申請するような「希望選択制」にするべきだと考えます。選択制なら今回のシステムも生かされるし、希望しない人の情報はネットに流れないので、誰にでも受け入れやすいと思うのです。

山田宏氏 のプロフィール

 S33 1月、東京都八王子市生まれ。45歳。
 S56 京都大学法学部卒業
 S56 松下政経塾第2期生入塾
 S60 東京都議会議員(2期)
 H5 衆議院議員(1期)
 H11 杉並区長就任
 今年4月、区長に再選

資料――――――――――

私たちが求める希望選択制とは


 Q 希望選択制というのは、横浜市の選択制とは違うのですか?


 A はい、違います。
   
横浜の選択制は、住基ネットに参加したくない人が申し出るやり方です。これだと、無関心な人や、「よく分からない」という人の個人情報、まだ子どもの個人情報も親権者が手続きをしない限り、住基ネットに流れるようになります。
 
「希望選択制」は、参加したい人が申し出るやり方です。
 ですから、希望選択制といっても、すでに登録されているものから抜ける希望選択と、登録を希望する人が登録する選択と、二つの希望選択制があるのです。
   報道にも、この二つの選択制が同じものと混乱して使われています。
主催/住基ネット・希望選択制を求める金沢市民の会



 ◆住基ネット・希望選択制を求める金沢市民の会
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